(1)・・・・・・・・
登録された方が亡くなられた時は、ご家族の方から、または入院先の主治医から、富山医科薬科大学眼科(TEL076-434-2281)へ『献眼です』とご連絡下さい。それとともに眼球が乾かないように、眼を軽く閉じておいてくださいますようお願いいたします。

(2)・・・・・・・・ 
.眼球は、亡くなられてから6〜8時間以内に摘出し、特殊な保存液のなかに入れます。献眼される方の御遺志を無駄にしないためにも、ご連絡はできるだけ早くお願いいたします。

(3)・・・・・・・・

献眼の連絡を受けた医師は、昼夜に関係なく直ちに摘出に伺います。しかし、準備の都合上、到着までには早くても3時間ぐらいかかることをご了承下さい。 

(4)・・・・・・・・
摘出にかかる時間はおよそ10分です。準備と後片付けを含めて30分程度です。また、眼球すべてを摘出させていただきます。摘出後は、義眼を入れ、外見上は摘出前と変りのない状態になります。

(5)・・・・・・・・
.献眼は、年齢に関係なく、また、近視・乱視・老眼など角膜以外の眼の病気があっても差し支えありません。しかし、提供された眼球を移植することによって、移植を受けた方に生命の危険を及ぼす場合や、角膜に障害を及ぼす危険がある場合には献眼できません。このような場合は、提供のお申し出をいただいてもお断りすることがありますのでご諒承下さい。

(6)・・・・・・・・
献眼をしていただいた方への感謝の気持ちとして、厚生労働大臣より献眼者へ感謝状が伝達されます。

◎献眼についてのご質問,ご相談などがございましたら
アイバンク事務局までご連絡ください 。
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