平成20年度事業計画
 


1、献眼登録者の募集および啓発

  県内関係機関を通じてパンフレットを配布するとともに、献眼登録者の募集を呼びかけ登録申込書の配布を実施する。また、献眼登録者の確認と整理を行う。

  

 2、移植希望者の募集および登録

  関係医療機関との連絡を密にし、移植希望者の登録を行う。  

3、眼球の提供と医療機関との連絡調整

 提供者の摘出を行う医療機関、移植を行う医療機関との連絡調整を図り、眼球提供を受けた場合に角膜および強膜の安全性を確認し、移植希望者に円滑且つ公平な斡旋が行えるように体制を整備する。

 県より委嘱された院内コーディネーターとの連絡調整を密にし、医療機関の啓発に努める。

提供眼の安全性の確保並びに強角膜片作製等の角膜講習会を行い、眼科医師の知識並びに医療技術の向上を図るとともに、医療従事者等のアイバンク事業の理解を得るための啓発活動として研修会等を行う。

4、眼の衛生思想等の普及啓発

    アイバンク事業に対する県民の理解と協力が得られるよう、ポスター・パンフレットを作成し、市   町村、保健所、社会福祉事務所、医療機関等に配布するとともに、県・市町村の広報誌への登載の依   頼や報道機関を通じての眼の衛生思想等の普及にあたる。

    県内各団体、関係機関における啓発活動を進めるため講習会を開催する。

5、財源確保と健全運営への確立

   財団の財源確保の為に賛助会費、寄付金、募金活動等の推進についてライオンズクラブ、社会福   祉団体、企業・各種団体の積極的な協力を要請する。

6、その他 

献眼時に提供者の遺族に対して弔慰を行う。

他のアイバンクとの情報交換を行い、事業推進に努める。

アイバンク便り、アイバンク情報等の情報誌()を効果的に発行する。

インターネットHPを更新する。


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